【月額4,980円】
最短3ヶ月でwebデザイナーになる

【Gitの基本操作 その2】履歴を管理するリポジトリ

「リポジトリ」と「ディレクトリ」。

Gitを使っていく上で初めて耳にする人も多いかもしれません。

Gitではこの2つがとても重要なので、詳しく解説していきます。

リポジトリとは

ディレクトリの状態を記録する場所です。

ディレクトリ内のファイルや変更履歴を記録することができます。

ファイルを変更した内容の履歴が格納されています。

ディレクトリとは

htmlやcss、js、画像などのファイルを入れている箱のことです。

Gitでは様々な変更を加えたファイルが管理されています。

変更はリポジトリに記録されているので、他の人が作業したデータを上書きしたり消してしまうミスを防げます。 

リモートリポジトリとローカルリポジトリ

Gitのリポジトリは、リモートリポジトリローカルリポジトリの2種類に分けられます。

リモートリポジトリ

ローカルリポジトリで作業した内容を、複数人で共有するためのリポジトリです。

専用のサーバに配置して、インターネット上に存在します。

 

ローカルリポジトリ

自分のマシン上に配置するリポジトリです。

 

ローカルリポジトリで作業した内容を公開したい時は、

リモートリポジトリにアップロードします。

リモートリポジトリを通してほかの人の作業内容を取得することもできます。

リポジトリを作成し、自分の手元にローカルリポジトリを作成する方法は2つあります。

1.全く新しいリポジトリを作成する方法

2.リモートリポジトリをコピーして作成する方法です。

まとめ

「GitHub」といえば、エンジニア向けというイメージがあるかもしれません。

しかし実はGitHubにあげるデータはソースコードだったり、デザインだったりと、様々です。

GitHubでデータの保管場所を1つにまとめることにより、快適に作業が行えます。

 

次回は変更を記録する「コミット」について学びます。