有名なSNSやWebサービスのロゴがダウンロードできるページまとめ

TwitterやFacebookなどのSNSをはじめ、GoogleやLINEなどのロゴを自分のサイトやプレゼン資料として利用したい時ってありますよね。

今回は有名なSNSヤWebサービスのロゴガダウンロードできるページをまとめました。

ただし、ロゴを勝手に改変して使用したり、似たようなデザインを作って公開することは法的に危ないので絶対にやめてください。

ロゴを利用する際には利用規約をしっかりと読み、勝手に改変するようなことはしないでください。

 

Twitter

https://brand.twitter.com/ja.html

有名な鳥のロゴですね。

利用する際には以下の点に注意しましょう。ガイドラインに定めてあります。

  •  ロゴの色には青または白のみ使用可能。
  • ロゴの変更、回転、編集はしてはいけ無い。
  • ロゴのアニメーション化、セリフや効果音の追加、羽ばたかせる加工などはしてはいけない。
  •  他の鳥や生物をロゴの周りに配置することはできない。
  • ロゴには吹き出しなどを追加することはできない。
  • ロゴは擬人化できない。
  • ロゴを過度に強調することはできない。
  • 以前のロゴは使用できない。
  • ブランドガイドラインに含まれる余白のガイドラインに準じて使用してること。

 

また、ハッシュタグやユーザーネームに関しては書体が決められているので注意してください。

 

Facebook

https://en.facebookbrand.com/assets

Facebookでは「f」のロゴの他にもプロフィール画像のモックアップやニュースフィードも用意されています。

「いいね!」などの素材も用意されているので、幅広い場面で利用できるでしょう。

ガイドラインは以下のページを参照。

Facebook Brand Guidelines

 

Instagram

https://en.instagram-brand.com/assets

Instagramではメインのアイコンの他に、boomerangなどのツールの素材も用意されています。

スクリーンショットのモックアップも用意してあるので、投稿イメージも作成することができます。

ガイドラインは以下のページを参照。

Instagram Brand Guidelines

 

LINE

https://line.me/en/logo

LINEではおなじみのアイコンとテキストを無料で配布しています。

LINE@アカウントでも同様に使用することができますが、ガイドラインは読んでおいたほうがよさそうです。

  • LINEロゴを勝手に改変したり変更してはいけない。
  • テキストの一部としてLINEロゴを使用してはいけない。
  • プロフィール画像または背景としてLINEロゴを使用してはいけない。
  • LINEロゴを使用してLINEと無関係のサービスにリンクしたりしてはいけない。

詳しくは公式ガイドラインを参照してください。

LINE Logo Guideline
LINE@ロゴの利用について
LINE@のロゴを利用したい

 

Pinterest

https://business.pinterest.com/ja/brand-guidelines-0

Pinterestではロゴを使用することができます。

ただし、テキストロゴは使用することはできないので注意してください。

  • バッジは、必ず自社の Pinterest URL を含むメッセージといっしょに使用すること。
  • バッジはコピーとバランスのとれた大きさにすること。
  • 黙示的な推奨を示さないよう、Pinterest バッジは必ず企業のロゴよりも小さくする必要があります。

 

はてなブックマーク

http://hatenacorp.jp/press/resource

はてなブログのサービスの一つである「はてなブックマーク」のロゴも公式に配布されています。

使用する際は以下の点に気をつけるようにしてください。

・他の会社の提供しているブログにはてなマークはつけない。
・はてなと関係ない他のサービスや他のHPへのリンクに利用しない。
・はてなと関係ないものを販売したり配布したりしているページに、はてなが配っているかのような誤解をされる態様で利用しない。

 

SNSだとここまであげたものが特に有名だと思います。

次はWebサービス関連のロゴを見ていきましょう。

 

Google

https://www.google.com/intl/ja_ALL/permissions/trademark/logos-list.html

Googleのロゴだけではなく、Googleに関連している他のサービス(YouTubeやAndroidなど)のロゴも使用することができます。

ただし、使用する条件は結構厳しいです。以下は使用許諾に関するガイドラインの一部です。

ブランドの具体的な使用方法について Google と合意し、書面で契約を交わしている場合、既存の契約で認められている方法以外を使用するのでない限り、使用許諾申請手続きを行う必要はありません。このような契約を交わしていない場合、事前に書面で許可を得ることなくブランドを使用できるのは、「事前の許可なくこれらのブランドを使用できる」旨が Google のウェブサイトに明示されている場合に限られます(Google の検索ボックスなど)。

 

つまり、書面などでGoogleのロゴを使用する契約を結んでいないと使用できないということです。

広告や資料作成の場合にはGoogleに許可を取るのを忘れないようにしてください。

 Googleと共同でプロジェクトを実施している場合は、Google 担当者を通じて、第三者のマーケティング資料に Google ブランドを掲載するための許諾を受けてください。
引用:ロゴの使用|Google

 

以下のページが公式のガイドラインです。

適切な使用のためのルール

 

Yahoo! JAPAN

http://docs.yahoo.co.jp/info/copyright.html

Yahoo! JAPANでは基本的にロゴの配布は行なっていません。

ロゴを利用したい場合は公式サイトのお問い合わせフォームで問い合わせてみましょう。

 

Microsoft

https://www.microsoft.com/en-us/legal/intellectualproperty/trademarks/usage/general.aspx

Microsoftでは基本的なガイドラインに加えて、Skypeなどの関連サービスごとにガイドラインが決められています。

結構細かく規定されているので、使用する際は注意してください。

なお、上記にないサービスのロゴを使用したい場合は担当者に問い合わせる必要があります。

 

Apple

https://developer.apple.com/app-store/marketing/guidelines/jp/

AppleではApp Storeでロゴの配布を行っています。

各言語ごとに素材が決まっているので、勝手に翻訳するのはダメなのだそう。

また、iPadやApple Watchなどのシリーズのモックアップも用意されています。

使用する際は必ずガイドラインを読むようにしてください。

 

まとめ

何度も説明していますが、ロゴを使用する前に必ずガイドラインを読むようにしてください。

サービスごとにガイドラインは変わってきます。万が一のことがあっても自己責任なので気をつけて使用するようにしてください。

また、今回紹介したSNSやWebサービス以外にも公式にロゴを配布しているサービスがたくさんあると思います。

使用したいロゴがあったらガイドラインを読むなり、問い合わせるなりして必ずガイドラインを守るようにしてください。